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健康寿命などについて

勉強をしました。わが国の社会が豊かになったことによって、栄養状態や衛生状態は改善され、感染症による死亡は減ってきました。しかし、生活習慣病にみられるように、むしろその豊かさが食べすぎや運動不足という形でマイナスに作用することもあります。したがって、現代はその豊かな社会のなかで個人がどのような生活習慣を実践していくかが、健康を大きく左右する時代ともいえるのです。人間、長生きができるにこしたことはありません。しかし近年では、たんに長生きができるだけでなくその質、すなわちどれだけ充実した人生を長く送れるかが大切だと考えられるようになり、健康寿命という考え方が生まれました。健康寿命の計算の方法にはいくつかの種類がありますが、基本的には平均寿命から「認知症」や「寝たきり」などの不健康と見なされる期間を差し引いて計算します。日本人の健康寿命は世界のなかでも長い方ですが、それでも平均寿命より数年短くなります。この健康寿命をのばすことがこれからの課題です。認知症は、かつては痴呆と呼ばれていました。記憶、判断、言語、感情などの精神機能が低下し、日常生活に支障をきたした状態をいいます。受療率とは人口10万人のうち、ある1日(調査日)に通院・入院していた人の数のことです。

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